久美愛園の後援会に関するページです。
社会福祉法人久美愛園後援会趣意書
 
 社会福祉法人久美愛園は、知的障害を持つ方々の入所施設として、昭和八年 笠井福松、きく夫婦により創設され、
初代理事長として笠井福松が就任、二代目 笠井庄之助理事長が平成九年五月昇天の後、笠井和美が問う法人を引き継ぎ、
今日を迎えております。      この長い年月の間、公的援助も全く無い時期もあり,入所者の生活を守るために山林を開拓し、
田畑を開墾し生活の糧を得るための努力をしながら運営してきました。     微動する社会的背景の返還を経しながらも
幾多の困難を乗り越え、現在では12,406m2の施設「久美学園」、知的障害者施設「恵寮」の二つの施設に200余名の
入所者が生活し、100名余りの職員が養護、教育、生活の支援に当たっております。
 公的支援費は受けられるようになりましたが、入所者の重度化、高年齢化等へ対応としての人件費や設備整備に多額の
費用が必要であり、目下懸命の努力がなされております。    私共は,この実状に対し利用者のため、施設のために
少しでもお役に立ちたいと「後援会」を編成し、援助活動をすることに致しました。    どうぞこの趣旨にご賛同の上、
宜しくご協力くださいますようお願い申し上げます。


              社会福祉法人久美愛園後援会
                  後援会会長  江 田 功 





社会福祉法人久美愛園後援会のさだめ


 ( 名 称 )
 1. 本会は、「社会福祉法人久美愛園、後援会」とする。
 ( 目 的 )
 2. 本会は、「社会福祉法人久美愛園」の事業を後援し、利用者の福祉を高めることを目的とする。
 ( 事務所の所在地 )
 1. 本会の事務所は、さいたま市三室1431番地、久美愛園内に置く。
 ( 活 動 )
 1. 本会は、原則として年度始めに「社会福祉法人久美愛園」と相談の上、活動(事業)内容を決める。
    ただし、活動(事業)内容によっては、継続年度となることもある。
 ( 会 員 )
 1. 本会の会員は、本会の趣旨に賛同した次の者とする。
            1)正会員   年会費、一口 10,000円以上
            2)賛助会員  年会費,一口  3,000円以上
            3)特別賛助会員

 ( 役 員 )
 1. 本会には、次の役員をおく。
    会 長  1名
    副会長  1名
    監 事  2名
    会 計  2名

 2)役員の任期は2年とする。ただし、西任を妨げない。
 ( 予算、決算及び経費 )
 1. 予算と決算は、総会の承認を得なければならない。
 2. 活動のため必要経費は、4月1日に始まり3月31日に終わる
 3. 会計年度は、4月1日に始まり3月31日に終わる

 ( 会員に対する報告と連絡 )
 1.会員には、総会及び「くみあいえん便り」等を通して活動の報告と連絡をしなければならない。
 2. 総会は、年1回、4月に行う。

 附記:この定めは、平成13年4月1日より施行する。

社会福祉法人久美愛園後援会組織

 
 1、 後援会趣意書
 (別紙)
 2、 後援会のさだめ
 (別紙)
 3、 後援会のお誘い
  
 「後援会趣意書」及び「後援会のさだめ」にご賛同していただける方は下記のお願いを致します。

 (1)後援会費の納入   @正会員(年額)一口 10,000円
                 A賛助会員(年額)一口 3,000円
                 B特別会員      特別活動の支援等
 (2)法人行事等へのご協力(運動会、バザー等)


  申し込みは、下記事務局までご連絡ください
  〒336-0911  埼玉県さいたま市三室1431 久美愛園内
  TEL 048-873-5715  FAX 048-874-1750
              久美愛園後援会会長  江田 功