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こしがや社協のページ

越谷市社会福祉協議会  〒343―8501
越谷市越ヶ谷4丁目2ー1(越谷市役所第二庁舎1階)
TEL 0489-66-2251 FAX 0489-65-3855

(善意の)あなた貴女を探しています。

ある記事に「ちょっとの勇気と小さな親切」というタイトルで掲載されたものですが・・・。

・・・車内は満席、私の向かい側に子供を抱いた母親が、東武線の草加駅で下車すべく立ち上がった。そのとき、子供の片方の靴が車内に落ち、その母親は知らずに下車しました。車内は皆、我関せず。その瞬間、20歳くらいの女性が席を立ち、「落し物ですよ」と声をかけ、ホームまで追いかけて靴を渡し、急いで車内に戻りましたが、自席は素早く、ほかの人に占有されてしまいました。
その光景をみた私は、勇気と親切な心のない自分を恥ずかしく感じました。その女性は偶然にも私と同じ蒲生駅で下車しましたので、今度は勇気をだし、「先ほどの、あなたの車内の行為は見ていて美しかった。小さな親切が社会を明るくします。頑張ってね。ありがとう」と、声をかけましたら、にっこり笑顔をみせてくれました。私は東口へ、彼女は西口へと、足早に分かれました。彼女の家もきっとなごやかな家庭だろうね。

この記事を読まれた方で心当たりの方は、こしがや社協事務局までご連絡ください。お待ちいたしております。

<第24回 ひとりぐらし高齢者のつどい>

今回で24回目を迎える「ひとりぐらし高齢者のつどい」が10月20日(金)と10月27日(金)に老人福祉センター「けやき荘」、「くすのき荘」で開催されます。当日は、マジックショーや、毎回好評のお茶会、映画会、ボランティアとの交流などがあります。皆様の参加を、心よりお待ちしております。
 対象者 市内在住の独り暮らしで、開催日までに65才以上の方
 申込み 担当民生・児童委員を通じて、お申込みください
○南部地区 出羽、蒲生、南越谷、大相模、越ヶ谷、川柳地区の方
10月20日(金)10時30分〜15時20分  老人福祉センター「けやき荘」
○北部地区 桜井、新方、増林、大袋、荻島、大沢、北越谷地区の方
10月27日(金) 10時30分〜15時20分 老人福祉センター「くすのき荘」
※今年も南部地区・北部地区で会場が分かれておりますので、ご注意くだ
さい。

<越谷敬老写真プレゼント会>

肖像写真撮影無料サービス

敬老の日を祝して、越谷敬老写真プレゼント会(クドウスタジオ・ミヤコ写真)から、肖像写真無料撮影の寄贈がありました。社会福祉協議会・けやき荘・くすのき荘で撮影券をお配りします。
券をお持ちのうえ、撮影を行う写真館にお越しください。
対象者 市内在住の75歳の方(大正14年4月1日〜昭和元年3月31日に生まれた方)、及び75歳以上の方撮影
日時 9月16日(土)〜20日(水)の間で写真館が指定する日の10時〜16
時写真館 ▽クドウスタジオ(赤山町2―132 66―3119)
9月16日(土)・18日(月)〜20日(水)で75歳以上の方
    ▽ミヤコ写真(大沢1―4―6 76―2712)
9月16日(土)・17日(日)で75歳の方のみ
サイズ カラー・キャビネ判
費 用 無料。2枚以上または引き伸ばしは有料。
問合せ 越谷市社会福祉協議会  市役所第二庁舎1階 66―2251

<第35回痴呆性老人在宅介護者の井>

戸端会議

 家庭で、痴呆性高齢者を介護している方々同士の座談会を行います。ご参加ください。
日 時 平成12年10月2日(月) 13時30分〜16時
会 場 中央市民会館1階    社会適応訓練室
対 象 市内在住で、家庭で痴呆性高齢者を介護されている方と痴呆性高    齢者
参加費 100円(介護者のみ)
定 員 20名(申込み順、定員になり次第締切り)
※ 当日は、ボランティアの協力もありますので、痴呆性高齢者の同伴も可能です。

<母子・寡婦福祉会>

家庭料理講習会参加者募集

 母子寡婦福祉会(すみれ会)で、料理講習会を行います。
 みんなで楽しく料理をし、おいしい食事を食べながらお話ししませんか。
 すみれ会とは、市内に住む母子家庭を対象に、いろいろな行事を通して同じ境遇の方たちと交流し、互いに助け合い、親睦を深めていく会です。料理講習会のほかにも楽しい行事を行いますので、ぜひご参加ください。
日 時 9月15日(祝)  11時〜14時ごろまで
会 場 千間台記念会館・調理室
定 員 30名 定員になり次第締め切ります。
参加費 大人 500円
    子供 100円
申込み・問合せ  嶋田 76―5795
         高尾 66―2810


《こしがや社協では》

 今まで百パーセント市からの委託料で運営されていたサービスが、独立採算となり、コストを意識した事業経営を社会福祉協議会としても考えなくてはなりません。
  しかし、コストばかりに目を向けるのではなく、真にサービスを必要とする方々や、市民の皆さんの期待を裏切らないよう、本来の目的でもある地域福祉の推進に努めてまいります。福祉元年とも言われる今年、社会福祉協議会では、
企画課にお客さま係をつくり、市民の皆さんのご意見・ご要望にお応えできるよう努めています。

《特集について》

 今後、介護保険制度について特集してまいります。
 制度自体のみならず、あらゆる角度から実状に迫りたいと思います。
 皆さんがお知りになりたい制度内容・状況についての質問・意見等がありましたら、社会福祉協議会事務局企画課企画係までお寄せください。

わがまちの介護保険 ―越谷市の場合―

《 越谷市 》

 下の表は、越谷市の介護保険申請者数と判定状況です。
 申請件数は、2824件(再申請等重複あり)で、自立と判定された方は、全体の4・2%でした。
 現在市内には、十八支援事業所があります。皆さんの希望に応えられるよう市内の介護支援専門員(ケアマネージャー)がケアマネの会を組織し連絡を取り合い、常により良いサービス提供ができるよう走り回っています。

判定状況

自立

支援

要介護

合計

1

2

3

4

5

103

272

473

488

386

409

335

2466

4.2%

11.0%

19.2%

19.8%

15.7%

16.6%

13.6%

100.0%

 

<埼玉県地域福祉権利擁護事業“あんしんサポートねっと”>

 安心して地域で暮らし続けたいこれからの福祉サービスは、自らの意思と責任で必要なサービスを選び、サービス業者と対等な関係で契約を結ぶ、これが基本です。
 しかし、自分の判断能力に不安がある方は、たとえばどんな福祉サービスがあるのか、どうすれば福祉サービスを利用できるのか、さまざまな場面で判断に迷い適切なサービスを利用できない場合があります。訪問販売による過剰な物品の購入などのトラブルに巻き込まれる場合も想定されます。
 地域福祉権利擁護事業は、そうした方々の個人の尊厳と利用者自身の意思決定を保持し、福祉サービスの利用手続きを社会福祉協議会が援助することで、誰もが地域で“生き生き”と“安心して”暮らせる福祉のまちづくりをめざします。

地域福祉権利擁護事業ってな〜に?
《こんな事でお困りの方を応援します。》

 ご自分の判断能力に不安があるために福祉サービスの利用の仕方がわからないなどお困りの方を対象としています。
 ※たとえば痴呆性高齢者・知的障害者・精神障害者などで判断能力が十分でない方です。

《さまざまな場面で「安心」をご提供します。》

 地域福祉権利擁護事業は、みなさまが安心して地域で暮らせるように福祉サービスの利用手続き、援助や、利用料の支払いなどをお手伝いします。
 サービスをご利用いただく際には、ご本人といっしょに支援計画を作成し契約をします。このサービスには利用料がかかります。
 ※相談や支援計画の作成などは無料です。利用契約締結後の生活支援員
による援助については、1回1時間まで1200円(以降30分ごとに400円が加わります。)で、活動中の交通費については、実費がかかります。生活保護世帯は無料です。

《わたしたち、社会福祉協議会がお手伝いします。》

 地域福祉権利擁護事業は、社会福祉協議会が実施しています。
 社会福祉協議会は、地域の住民や福祉・保健などの関係者、行政機関、ボランティアなどによって構成される、地域福祉を推進する公益性の高い非営利組織で、ご相談からサービスの提供にいたるまで、各地域の社会福祉協議会の「専門員」「生活支援員」がみなさまのところにうかがいます。
 サービスにご不満のときは、いつでもお申し出ください。

【専門員のしごと】

 お悩みごとの相談を受けて、ご本人の意向をもとに適切な支援計画を作成し、ご契約までのお手伝いをします。

【生活支援員のしごと】

 契約の内容に沿って、定期的に訪問し、福祉サービスの利用手続きなどのお手伝いをします。

【問合せ・ご相談】

越谷市社会福祉協議会  〒343―8501
越谷市越ヶ谷4丁目2ー1(越谷市役所第二庁舎1階)
TEL 0489-66-2251 FAX 0489-65-3855

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